宇治上神社 【世界遺産(世界文化遺産)】
明治維新までは隣接の宇治神社と二社一体で「離宮上社」と呼ばれていました。祭神は応神天皇とその皇子・菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)及び兄の仁徳天皇とされています。
境内正面の拝殿は鎌倉初頭のもので、寝殿造りの様式を伝えています。特に縋破風(すがるはふ)といわれる手法を用いた屋根の美しさは格別です。本殿は、平安時代後期に建てられた、現存するわが国最古の神殿建築。三棟の内殿を一列に並べて、共通の覆い屋で覆った特殊な形式の建物です。境内には春日神社(重要文化財)などの摂社や、宇治七名水のひとつ「桐原水」があります。
行き方 京阪宇治駅より徒歩約10分  JR宇治駅より徒歩約20分 
地図

電話

0774-21-4634
住所 〒 611-0021 京都府宇治市宇治山田1
開館時間

9:00〜16:30

料金 自由拝観