黄檗山萬福寺
萬福寺は、日本三禅宗の一つ黄檗宗の大本山で、江戸時代の初めの1661(寛文元)年、中国の僧、隠元(いんげん)禅師によって開創された寺院です。建物は中国の明朝様式をとり入れた伽藍配置で、創建当時の姿を今日に伝えています。現存している仏像としては、大雄宝殿に安置されている十八羅漢像を始め、布袋和尚像、観音像など、中国の仏師范道生(はんどうせい)の作品が有名です。総門前、左右の龍目井(りゅうもくせい)の間に建つ駒蹄影園碑は、茶種の蒔き方を宇治の里人に教えた明恵上人への感謝と、その功績を顕彰するため、1926 (大正15)年に宇治郡茶業組合によって建立されたものです。
中国風の精進料理「普茶料理」がいただける他、座禅、写経、法話なども受けられます。
行き方 京阪宇治駅より約徒歩5分
地図

電話

0774-32-3900
住所 〒611-0011 宇治市五ヶ庄三番割34
開館時間

9:00〜16:30

料金 大人500円(450円、大学・高校生300円)、
中・小学生300円(中学生250円、小学生200円)
※( )内は30名以上の団体料金
 
○普茶料理は要予約
HP http://www.obakusan.or.jp/