三室戸寺
三室戸寺は、宇治橋より北東に約1.8km、明星山の北西麓の山中にあります。約1200年前に創建されたといわれ、本山修験宗の別格本山で、西国観音霊場三十三ヶ所の第十番札所として多くの巡拝者が訪れる寺です。本尊は千手観音菩薩を安置、本堂は江戸時代後期に再興されたものです。霊宝殿には、わが国で最も古い清凉寺式釈迦如来像や阿弥陀如来像のほか、重要文化財の仏像が安置されています。霊宝殿は、毎月17日に拝観できます。境内の鐘楼脇に、源氏物語宇治十帖「浮舟」の古跡があります。
行き方 京阪三室戸駅より徒歩約20分 
つつじ、アジサイの開花時期に合わせて京阪宇治・JR宇治駅から臨時バス運行
最寄り駅 バス停 バス
京阪 宇治駅 京阪宇治 43・104系統
JR 宇治駅 JR宇治 43系統
地図

電話

0774-21-2040
住所 〒611-0013 宇治市菟道滋賀谷21
拝観時間

(11月1日〜3月31日)8:30〜16:00、
(4月1日〜10月31日)8:30〜16:30
 ○霊宝殿9:00〜16:00(毎月17日)

料金 大人500円(400円)、小・中学生300円(200円)
※( )内は30名以上の団体料金 
※霊宝殿は別途300円
HP http://www.mimurotoji.com/