あじろぎの道
宇治川の流れを見ながらそぞろ歩きのできる散策道で、この道は平等院にも接しており柆の狭間に見え隠れする境内の様子をうかがえるのも一興です。名前の由来となった「あじろぎ(網代木)」は、鎌倉時代まで行われていた宇治川の伝統的な漁法の「網代(竹や木で編んだ魚を獲るための仕掛け)」を繋ぎとめた杭 (くい)のことをいいます。
行き方 京阪宇治駅より徒歩約10分
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